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2015年

8月

15日

Le son et le plat -音と皿-

2015年9月27日(日)に田園調布「めだか空間」で開催されるフランス惣菜付コンサート「Le son et le plat」。

 

会場のめだか空間は、静かな住宅街の中にある、音響の心地よいスペースです。

 

the sleeping beauty、ウッフコック号(元bossa 51の小嶋佐和子、トガゼンによるユニット)、Les deux lignes(過去のthe sleeping beautyのライブでも何度か共演しているイトウマキ、田中雄一によるユニット)がによる音(le son)と料理(le plat)にて、ささやかな初秋の午後のおもてなし。


定員22名様の予約制となっていますので、Facebookイベントページより「参加」ボタンにてご予約ください。

 

2015年9月27日(日)

 

Open: 13:00

Live start: 14:00 

Charge: 3,500円 (お飲物、ワンプレートフード付)

 

出演: 

Les deux lignes

ウッフコック号 

the sleeping beauty

 

料理: togateur

場所: 田園調布「めだか空間」(めだか空間は個人のお宅です。ご予約くださった方に住所をご案内いたします。)


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2015年

5月

26日

持田裕子追悼ライブ『 Canção de amor ~愛のうた~』

1年8ヶ月にわたる癌との闘いの末、2015年3月4日に入院先の病院で息を引き取ったシンガー・ソングライター持田裕子


彼女の歌は、ファンはもちろん共演する音楽家達の心をも打つ力にあふれていました。


そんな持田裕子のソングライティングに深い尊敬の念を抱くミュージシャン24名が集まって行われる追悼ライブ、『 Canção de amor 〜愛のうた〜』。


持田裕子の紡いできた歌詞、楽曲を深く味わうとともに、その作品は永遠に生き続けることを実感する夜になることでしょう。


2015年6月22日(月) 

19:00開場・19:30開演


会場

三軒茶屋グレープフルーツムーン

世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1

www.grapefruit-moon.com


チャージ

前売り予約 3,500円

当日 4,000円

ともに+ワンドリンクオーダー


出演

イトウマキ m.saw

Emi vo.

扇谷研人 key.

花れん vo.

熊田俊彦 ds.

KOW vo.

河野充生 b.

小嶋佐和子 vo.

小林治郎 b.

酒井聡行 sax

佐々木真里 key.

下野禎幸 gt.

千田利貞 per. 

竹内義人 ds.

竹本一匹 per.

田中義人 gt.

田村みどり vo.

トガゼン per.

中込祐 gt.

ねおみい vo.

野崎洋一 key.

東輝美 vo.

比屋定篤子 vo.

松田肇 gt.

Yuko vo.

(あいうえお順)


お問い合わせ、ご予約

グレープフルーツムーン

03-3487-8159 [Email]


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2015年

3月

04日

訃報

Hiroko Mochidaekipoa名義でmadeleine recordsよりアルバムをリリースしている持田裕子さんが、2015年3月4日午前2時10分、入院先の東京R病院にて逝去されました。


ここに生前のご支持に感謝申し上げ謹んでご通知申し上げます。


末期卵巣がん闘病ブログ

http://ameblo.jp/growinggreen/

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2014年

11月

08日

持田裕子、naminoteの新作アルバムに詞を提供。

持田裕子が詞を提供した楽曲「eterna」を収録した、naminote『Our Songs』OMAGATOKIより発売となりました。

 

naminoteは、サウダージボイスを現在に継承するボーカリストErika、 ブラジル音楽に造詣が深い作曲に定評のある小林治郎による、ボサノヴァ、荒井由実やシュガーベイブに通じる珠玉の楽曲と、柔らかく澄んだ歌声が人気のユニットです。

2014年

3月

06日

the sleeping beauty、持田裕子『いのちの花かんむり』に出演。

Flower Crown

the sleeping beauty持田裕子が、3月23日(日)恵比寿アートカフェフレンズで行われる『いのちの花かんむり』にて演奏いたします。

 

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2012年

9月

09日

dreams become thingsに寄せて

dreams become things

dreams become thingsに寄せて、Jörg Follertと親交のある音楽家の皆様からコメントが届きました。

 

Jörg Follert。彼が10年以上前に発表した「Wunder」に衝撃を受けた人は多いと思う。僕もその一人だ。「こんな音楽があったらいいだろうに」と何となく想像していた風景が一枚のアルバムに見事に収められていた...<続きを読む>

高木 正勝

 

Jörgとはウィーンの音楽祭で知り合ってもう十数年経つが、普通のようでどこか普通でない彼のポップミュージックは一環し、常に説得力をもって語りかけてくる。そのサウンドの技法を要素分解してみてもそこに理由など無く...<続きを読む>
竹村 延和


ぼくが「三月のワルツ」を録音しにドイツに行った時にヨークに連絡したら「最近は演劇の音楽の仕事で忙しいんだ」って言って会えなかった。それから届いた新作はそういう経験が十分に積み重なった作品に...<続きを読む>
トウヤマタケオ

 

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